JAPAN SMART DRIVER

Rain Smart Driver2018キャンペーン

雨の日は晴天時に比べ交通事故のリスクが約4倍に増します。
(平成29年度 首都高速道路調べ)
スマートドライバーでは1年の中でも特に雨天の多い梅雨入りから梅雨明けまでの約2ヶ月間、
事故ゼロを目指し呼びかけていきます!


首都高レインデータ01によると、全体の事故件数は例年減っているものの、
雨の日は晴天時に比べ交通事故のリスクが高くなっています。

平成29年度を例にとると、雨天の時間は年間総時間の約6%程度であるにも関わらず、
雨天時に発生した交通事故件数は総交通事故件数の18.4%を占めています。

晴天・雨天別での1時間当たり交通事故件数を算出すると、晴天時は1.06(件/時間)、雨天時では4.00(件/時間)
であり、雨天時においては晴天時の約4倍の割合で交通事故が起きていることが分かります。

晴天時は「追突事故」が大きな割合を占めるのに対して、
雨天時は「施設接触事故(側壁等に衝突する事故)」の割合が4割を占めています。
晴天時に比べ、雨天時の1時間あたりの施設接触事故発生件数はなんと約12倍となっています!

雨天時の施設接触事故は約7割が60km/h以上での走行中に起きています。
雨の日の運転は視界が悪くなり、また路面が滑りやすく、
制動距離(ブレーキが効きはじめてから停止するまでの距離)も伸びるなど思わぬ交通事故に繋がることがあります。

首都高速道路 雨天時のデータ詳細はこちらから

首都高データにもあるように、雨の日は事故のリスクが高まります。
梅雨時期の運転には特に意識したいスマートドライバー流のナレッジをまとめました。
一人一人が実践することで事故を未然に防ぐためのアクションです!


4SAFEをまとめたポスターデータを配布します。
ダウンロードして店頭や運転前に目に止まる場所に設置することで誰でもRain Smart Driver2018
のアクションに参加いただけます!

DLデータはこちら

さらに、キャンペーン期間中タクシー会社東京無線とコラボレーションします!

雨の日の交通事故ゼロを願うピンクチェックのてるてる坊主、”(事故が)へるへる坊主”を、
東京無線タクシー約400台の車両に設置!

へるへる坊主を目にした人が「雨の日の運転は時に気をつけよう」
と思うきっかけを増やす交通安全アクションです。
もしかするとあなたもタクシーに乗った際やドライブ中に見かけるかもしれません!

アクションの様子は、随時公式Facebookを中心にレポートいたしますので乞うご期待ください。

「たのしくドライブする日」を
一緒に応援してくださる企業、地域、個人募集!
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