JAPAN SMART DRIVER

RAIN SMART DRIVER 2019

雨の日は晴天時に比べ、交通事故のリスクが約4倍に増します。

(平成30年度首都高速道路株式会社調べ)

スマートドライバーでは1年の中でも特に雨天の多い梅雨入りから梅雨明けまでの

2019年6月6日〜7月31日の2ヶ月間、

事故ゼロを目指して呼びかけていきます!

 

 

 

首都高レインデータ01によると、全体の事故件数は減少傾向にあるものの、

依然として雨の日は晴天時に比べ交通事故のリスクが高くなっています。

平成30年度を例にとると、雨天の時間は年間総時間の約5%程度であるにも関わらず、

雨天時に発生した交通事故件数は総交通事故件数の15.5%を占めています。

晴天・雨天別での1時間当たり交通事故件数を算出すると、

晴天時は1.01(件/時間)、雨天時は3.61(件/時間)であり、

雨天時においては晴天時の約4倍の割合で交通事故が起きていることが分かります。

晴天時は「追突事故」が大きな割合を占めるのに対して、

雨天時は「施設接触事故(側面等に衝突する事故)」の割合が3割を占めています。

晴天時に比べ、雨天時の1時間当たりの施設接触事故発生件数はなんと約9倍になっています!

雨天時の施設接触事故は約6割が60km/h以上での走行中に起きています。

雨の日の運転は視界が悪くなり、また路面が滑りやすく、

制動距離(ブレーキが効きはじめてから停止するまでの距離)も伸びるなど、

思わぬ交通事故に繋がることがあります。

首都高データにもあるように、雨の日は交通事故のリスクが高まります。

梅雨時期の運転には特に意識したい”4SAFE”にまとめました。

一人ひとりが実践することで事故を未然に防ぐためのアクションです!

4SAFE と首都高レインデータをまとめたチラシも配布予定です!

さらに今年もキャンペーン期間中、雨の日の交通事故ゼロを願うピンクチェックのてるてる坊主、

”(事故が)へるへる坊主”を

東京無線のタクシーや、首都高の黄色いパトロールカー、株式会社プラウドの車内や営業所に設置!

へるへる坊主を目にした人が「雨の日の運転には気をつけよう」

と思うきっかけを増やす交通安全アクションです。

もしかするとあなたもどこかで見かけるかも…?

また、公式Facebookでは「雨の日の事故がへるへる坊主大作戦」の賛同企業、個人様を募集しております。

詳しくは公式Facebookをご覧ください。アクションの様子も随時更新予定ですので、乞うご期待ください。

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