ねぎらいの気持ちであおり運転を減らす

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アンガーマネジメント協会

ねぎらいドライブ

昨今騒がれているあおり運転にまつわる話題。 スマートドライバーがこれまで発信し続けてきた「思いやりの⼒」であおり運転を減らせないかと考えました。

そこで、怒りの感情と上⼿に付き合う⼼理トレーニングを広める⼀般社団法⼈⽇本アンガーマネジメント協会とコラボレーション。 ⼼に余裕があれば、運転中イラっとしても「周りのドライバーにもそれぞれ事情があるのだな」とねぎらいの気持ちを持ったり、気持ちよく道を譲ってあげられるはず。

こうして少しづつ優しさの連鎖をつないでいくことで、あおり運転削減を⽬指す。ねぎらいドライブ(ねぎドラ)で、ねぎらいムーブメントを広げていきます。

TOPIC

CHECK誰もがあおり運転予備軍。あおってしまう心理とは?

あなたも危険運転予備軍?

COLUMN

車内は怒りやすい環境?

そもそも運転の好き嫌い関係なく誰しも普段より緊張状態にあり、緊張していると怒りの感情を持ちやすくなります。
また、⾞は⾃分の⾝を守る、且つ匿名の強い鎧のようなもので、あたかも⾃分が強くなったような錯覚を持ちやすく、そこに割り込まれたり、煽られたり、注意されることで、万能の⾃分に何かをするなんて何事だ!と怒りの感情を持ち、威嚇、抗議⾏動として危険運転をするようになってしまいます。

日頃から心に余裕を

⽇常的にイライラ、怒りの感情を溜め込んでいる⼈は、⾞という武器を持つことで、怒りの発散を誰かにぶつけやすくなります。⾃分⾃⾝もあおり運転予備軍かもしれないと考えつつ、⽇頃から他者や⾃分⾃⾝を労わりストレスを減らせるよう⼼がけましょう。

ACTION

ねぎドラ3action
時間に余裕を持つ

⼈は急いでいる時、イライラします。
他の⾞が急いでいたら、時間に余裕のあるこちらが譲りましょう。
割り込みされても、クラクション鳴らされても⼤丈夫。
いつでもお先にどうぞ。

他者の気持ちを想像する

いろいろなドライバーが⾏き交っています。
⾃分が⼀番正しいのではなく、⼈それぞれの運転、マナー、理屈、事情があるのです。
⾃分が理解できないドライバーがいたとしても、
その⼈なりの事情があるかもしれないと想像してみましょう。

優しさを伝染させる

⼈は優しくされれば優しさを返します。
怒りをぶつけられると怒ります。感情は伝染します。
あなたが笑顔でサインを送ることで、周りの人たちも笑顔になります。
あなたから優しさを伝染させましょう。