JAPAN SMART DRIVER

5月5日の「たのしくドライブする日」をおもいきり楽しむための集中講座、開講!

「ドライバーの思いやりの連鎖で事故を減らそう」を目的にTOKYO SMART DRIVERは2007年にスタートしました。プロジェクト発足から早10年。これからクルマまわりの社会は大きく変化していきそうな中、JAPAN SMART DRIVERとして再起動。
ドライブすること、移動すること、人と道と街がもっとつながることで生まれるさまざまな新しい価値「交通価値」を考えることがミチノミクスです。
まずは、JAPAN SMART DRIVERが今年から提唱する5月5日「たのしくドライブする日」をおもいきり楽しむための《ミチノミクスラウンジ》集中講座を開講!ドライブを中心に置き、カルチャー、デザイン、IoT、街づくり、その他様々なジャンルと掛け合わせて交流し、情報発信していきます。
《ミチノミクスラウンジ》を通じて、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしくドライブする道をさがしませんか?

 

第3回『あたらしいミチとスマートドライブ』
日時:2017年4月21日(金) 19:30〜21:00(OPEN 19:30)

ゴールデンウイークを直前に控え、「たのしくドライブする日」集中講座第3回目は、スマートドライバー発起人小山薫堂氏と元陸上選手の為末大氏によるスペシャル対談!J-WAVE特番「DRIVE IN THE GROOVE」(5月5日18:00-19:55放送)の公開収録として行います。
メディア、地域、食など人を幸せにするさまざまな企画で活躍中の小山氏と、スポーツ、教育、ビジネスの世界で活躍中の為末氏。お互いに本職の枠を超えて新たなステージでハンドルを握る中、「いま目指しているゴール」と「2020年と未来の走り方」について語り合います。もちろんお二人ならではな「たのしくドライブする方法」も教えていただきます。

 


スピーカー
小山 薫堂(放送作家・脚本家/JAPAN SMART DRIVER発起人)

1964年熊本県生まれ。大学在学中に「11PM」で放送作家デビュー。その後、数多くのヒット番組の企画・構成に携わる。2009年、脚本を手掛けた映画『おくりびと』で米国アカデミー賞の外国語映画賞を受賞。エッセイ等の著作多数。執筆活動のほか、企画プロデュースやアドバイザーの仕事も数多く行っている。「くまモン」の生みの親でもある。


ナビゲーター
為末 大(元陸上選手、株式会社 侍 代表取締役)

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年4月現在)。現在は、スポーツに関する事業を請け負う株式会社侍を経営するほか、一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

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