JAPAN SMART DRIVER

伊藤 慎介 (株式会社 rimOnO 代表取締役)

誰もが気軽に移動できる“究極のやさしいクルマ”の開発

運転が苦手な人や高齢者を問わず誰もが気軽に移動できる“究極のやさしいクルマ”を目指し開発された超小型電気自動車「rimOnO(リモノ)」。操作も簡単でコンパクトなサイズ感、着せ替え可能な布とウレタンで覆われた柔らかな車体は、なんとも愛らしいく道路に限らず歩行者とも共存することができる。そんな「rimOnO」の実用化に向けて情熱を傾けている伊藤氏。経済産業省出身という経歴もあり、幅広い視点から「乗り物と生活のあり方、交通政策のあり方」を日々見つめながら、トヨタ自動車出身のデザイナー・根津孝太氏と共に活動を続けている。「rimOnO」とは、“乗りモノ”から“No”をなくそうという思いでネーミングされている。

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