JAPAN SMART DRIVER

竹岡 圭 (自動車ジャーナリスト協会副会長)

クルマは楽しくなくっちゃね!

「子供の頃ゴーカートに乗ったことをきっかけに操る楽しさを知り、クルマは“相棒”」と語るのは、“クルマは楽しくなくっちゃね”をモットーに「おぎやはぎ愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」をはじめTV番組や雑誌で活躍する竹岡氏。日本には多くの自動車メーカーがあるのに、クルマやモータースポーツが文化になっていない。クルマならではの楽しみや景色があることをもっと伝えていきたいという。愛犬のように“愛車”と呼ばれるクルマは、心が通う生き物のような存在。ETCが発達する前は料金所のおじさんが道を教えてくれたりと人とのコミュニケーションもあった。技術が進歩しても、クルマと心を通わせられる機械化が未来の道にも必要だと感じている。

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