JAPAN SMART DRIVER

ジャパン
スマートドライバー
とは

「思いやりを増やす。交通事故を減らす。」
をスローガンに
2007年から
発起人 小山薫堂のもと活動を続けてきた
市民主体型交通安全プロジェクト
“TOKYO SMART DRIVER”

発足から早11年。日々変化する交通社会の中で
交通安全の“概念”も進化を求められている。
「技術の進歩」や「規制緩和」だけでは
これからの市民主体型交通安全は保てない。

やはりカギとなるのは、スマートドライバーが
11年間叫び続けてきた「ヒト」の思いやりの力。

これからは“JAPAN SMART DRIVER”として、
これまで以上に軽やかに領域を超え、
ミチ・マチ・クルマ・ITの業界を繋ぎ、
市民主体の交通安全&交通価値
プラットホームを目指します。

NPO法人日本スマートドライバー機構
2017年7月設立

東京スマートドライバーについて

TOKYO SMART DRIVERプロジェクトは、
まったく新しいスタイルの
事故削減キャンペーンとして、
2007年8月10日(道の日)にスタートしました。

ただ規制するのではなく、
一人ひとりの
ドライバーの優しい気持ちを連鎖させて、
事故を減らしていく。
事故が減れば渋滞も減るし、
イライラすることもなくなる。
さらにCO2の削減にもつながる。

それがこのプロジェクトの
発足以来のメッセージでした。

プロジェクト発足から早10年。
これからクルマまわりの社会は
大きく変化していきそうです。

人工知能の活用による自動運転や、
常に外界とつながるクルマ、
そしてさまざまな社会システムと結びついた
次世代のモビリティなど、新しい道が開いています。

そんな社会において、
SMART DRIVERプロジェクトの
存在価値は増すと考えています。
そこで、わたしたちは新たなる想いで
再スタートを切ることにしました。