「くるま」乗るなら、気持ちは「まるく」
これが、今回のスマートメッセージ授賞式でのグランプリとなりました。
J-WAVEとコラボしてお送りしているラジオ番組 「TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE」、初のイベントが開催されました。
安全運転したくなる「スマートメッセージ授賞式」!
今週の木・金の番組「SHARE SMILE」では、秦基博さんのインタビュー&ライブをオンエアします。お楽しみに!


登場したのは、KIKIさん、小山薫堂氏、渡辺潤平さん、中野信治さん、そして素敵なライブを行ってくれた秦基博さんという、豪華な5人でした。授賞式の結果、15作品が入選となりましたので、10月1日以降、首都高の各所に掲げて参ります。
再度、イベントでのこのメンバーの表情をお伝えしましょう!

「いまの首都高の標語って、なんとなく自分も考えたくなるような感じがしませんか?これからも、ぜひみんなで考えていきましょう!首都高がメディアみたいになって、"標語見に行こうよ!"ってなったらすごく楽しいですね。」(薫堂氏)
*KIKI[モデル、女優]
J-WAVE
"TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE"ナビゲーター。1978年1月3日東京生まれ。武蔵野美術大学建築学科在学中からモデル活動を開始。雑誌やTVCMなどの広告、連載などの執筆。ラジオのパーソナリティやアートイベントの審査員など多方面で活動中。初の著書本『LOVE ARCHITECTURE』(TOTO出版)が好評発売中。NHK教育テレビ『地球データマップ』では番組ナビゲーターとして出演中。
*小山薫堂[放送作家]→ Official Web
東京スマートドライバー発起人。1964年熊本生まれ。日大芸術学部在学中「11PM」で放送作家デビュー。「東京ワンダーホテル」「上品ドライバー」など個性的なテレビ番組を数多く企画し、2003年には「トリセツ」で国際エミー賞を受賞。数多くのテレビ番組を手がける一方、自らラジオのパーソナリティーも務める。雑誌での連載や空間プロデュースの分野でも活躍中。著書に「考えないヒント」他。映画「おくりびと」では初脚本を手がけた。

*渡辺潤平[コピーライター]
1977年1月12日生まれ。千葉県船橋市出身。早稲田大学教育学部卒業。2000年に博報堂入社、第2MD局勤務。2004年第3制作局、2005年第2CRセンター第5制作室を経て、2006年博報堂退社。同年6月よりground
LLCへ参加、12月より『渡辺潤平社』としてフリーランスで活動開始。TOKYO SMART DRIVERでは、首都高内に掲示している標語を担当。

「自分の作ったばかりの楽曲を聴いて、誰にも邪魔されず大熱唱しながら、適度にアクセルを踏み込みながらドライブしています。2年に1回くらい、ドライブ中に曲が思い浮かぶことがあって、録音機持っていないのでそのまま家に駆け込んで録音したりしたことも。
今日の僕のライブなんかよりも、スマートドライバーになっていただいて、みんなが気持ちいい運転ができるといいなと思いました。」(秦氏)
*秦基博[シンガーソングライター]
1980年10月11日宮崎県生まれ、横浜育ち。 高校時代からオリジナル曲を作るようになる。大学入学前の春休みに、友達の友達の紹介でパンク中心のライブハウスF.A.D.yokohamaの弾き語りイベントに出演。横浜を中心にライブを続ける。2006年11月にシングル「シンクロ」でメジャーデビュー。1stアルバム『コントラスト』もいまだ注目を集める中、10月8日ニューシングル「フォーエバーソング」が、10月29日には2ndアルバムが発表される。

「各方面の方々が集まって、ひとつの目標の為に強い意志で向かっていることは素晴らしいこと。この想いがどんどん大きくなって、たくさんの人たちの心に届いてくれるといいなと、心の底から思いました。」(中野氏)
*中野信治[レーシングドライバー]→ Official Web
1971年4月1日大阪生まれ。11歳でゴーカートを始め、以来国内外数々のレースで優勝。 1997年には日本人5人目となるF1ドライバーデビューを果す。 2000年からはアメリカに渡りCARTシリーズ、INDY選手権等に出場。 2005年にはルマン24時間耐久レースに出場、日本人として初めて世界三大レース(F1モナコGP・INDY500・ルマン24)すべてに参戦を果す。現在も日本を代表するトップドライバーとして世界を舞台に活躍中。
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