ホメパト同乗ツアー第2回を本日(8月27日)実施致しました。
前回と違い、かなり暑い一日でした。暑いにも関わらず参加して下さった根本様、
ありがとうございました。根本様はご夫婦で参加。夫婦で参加は同乗ツアー初です。
本日は午後からのスケジュール。前回と行程は同じだったのですが、再度ご参考までに。
【本日(8/27)のプログラム】
13:30 スマドラ事務局による本日のプログラムと「ホメドライブ」活動のご説明
及びTSD活動へのご意見拝聴
13:45 首都高交通管制室の見学
13:55 ホメパト巡回同乗
首都高西東京管理局→都環(外)霞が関から首都高→4号線(下)→代々木PA
14:30 代々木PA到着 ホメ件数の報告業務体験
15:00 代々木PA出発
代々木PA→外苑出口→街路走行→神谷町
15:30 ご希望場所(駅等)までご案内 ~ ホメパト同乗ツアー終了
根本様は発起人小山薫堂氏の会社N35のBLOGを見てスマドラの活動を知っていただいたそうです。アップルストア銀座で行った「TOKYO SMART DRIVER アカデミー」にもご参加していただいたようで、話を聞いていてスマドラに対する気持ちが一気に伝わってきました。
本日は根本様からたくさんの話を伺ったので、それを主に載せていきます。
根本様はスマドラの活動の「言いやすさ」が良いとおっしゃって下さいました。『1件の事故が減ると、2キロの渋滞が解消され、3トンのCO2排出を軽減できる』これが人に伝えやすいと。
逆に、こうした方がいいというアドバイスも頂きました。運送業(タクシーや宅配便など)の人たちも巻き込んでいけるともっといい、や車好きの有名人を大使とかにするのも必要なのではないか、など。すごく貴重な意見で、スマドラ事務局も頭を使います。
あと、一番印象に残っているお話が、
車に乗る人ばかりではなく、それを『待っている人』に視点を当ててみるということ。
家族や恋人など待っている人の「気を付けて帰ってきてね」という思いをもっと伝えられるようになれれば事故をもっと減らせるのではないか、と。これにはハッとさせられました。誰かを思いやる気持ちが個人から個人に伝われば自然と優しくなり、安全運転を心掛けるようになる。なぜか、この内容を聞くだけで、ちょっと気持ちが和らいできませんか?
素晴らしいお話を聞くことができて、
スマドラ事務局はこのホメパト同乗ツアーをやった意味があったと心底感じております。
根本様、本日は本当にありがとうございました。暑い中、楽しんでいただけたでしょうか。
これからもスマドラの応援、宜しくお願いいたします。
最後に、本日の写真を載せてお別れさせていただきます。


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