とどけ!全国一斉 千駄ヶ谷横断幕メッセージアワード「結果発表」

千駄ケ谷の横断幕は、このメッセージに決定!!

2010年は400件だった応募件数が、2011年は1,286件に!素敵なスマートメッセージがたくさん届きました。スマドラの活動が年を重ねるごとに、事務局メンバーも膝を打つようなメッセージが増え、一同、感動しています。今回の審査にも200名以上の首都高社員が参加。「自分たちにはないやわらかな発想が勉強になった」「スマドラだからできる表現が楽しかった」と、審査はおおいに盛り上がりました。

【募集テーマ】千駄ヶ谷駅を利用する人に、安全運転を意識してもらうためのスマートメッセージ。

[最優秀賞](受賞者:江上優里さん)思いやりで、首都高はもっと素敵な道になる。

2011年からスマドラが発信しているスローガン「思いやりを増やす。交通事故を減らす。」を、より分かりやすい表現にしてくれたこの作品には多くの票が集まりました。一同、納得の最優秀賞です。

[優秀賞](受賞者:匿名希望さん)やさしいドライバーがいた。今日は良い日だと思った。

ひと目見ただけでシーンが浮かび、心が暖かくなるメッセージでした。首都高を走るドライバーに、こうしたやさしさの連鎖が起こることを願ってやみません。

[小山薫堂賞](受賞者:鈴木高祥さん)無理をしない運転を、イケ免と呼ぶことにします。

千駄ヶ谷のあの環境で人の心に足跡を残すにはコレがいいと思います。スマドラの基本的な姿勢“ほめる”をうまく表現してくれました。(小山氏)

[事務局特別賞]

(受賞者:佐藤潤一郎さん)運転のやさしい男に弱い。(28歳女性)
審査中に笑いが起きた作品。カッコ書きの中が肝でした。スマドラでなければこうしたユニークな表現はできない、という理由で選ばせていただきます。

(受賞者:平野慎也さん)追い抜くときよりも、譲るときの顏が好き。
今回のアワードで散見されたのが「女性が男性を褒めるシーン」をメッセージにしたものです。褒める、というアクションが想像しやすく、チャーミングな印象になるという意見が多かったです。

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