首都高の横断幕は、このメッセージに決定!!
募集テーマ:車を運転するすべての人が安全運転をしたくなるような、家族や恋人を想起させるメッセージ。
約1ヶ月の募集期間に集まったメッセージは、なんと405本! 2010年を締めくくるにふさわしい賑わいを見せてくれました。複数本のメッセージを書いてくださった方も大勢いて、東京スマートドライバーがいかに賛同者の方々に支えられているプロジェクトなのかを再認識するきっかけになりました。審査はスマドラ事務局メンバーに加え、200名以上の首都高社員も参加。「この視点はなかった」「これは心に迫る」と、一つひとつのメッセージに、皆で感動しながら選ばせていただきました。
最優秀賞「あなたの帰りを待つ人がいます。」「家族や恋人を想起させる」というテーマにしっかり沿ったこのメッセージは、総得票数もダントツでした。シンプルだけど、芯がある。横断幕になったその日から、ドライバーの心に強く訴えかけてくれると思います。(審査員一同)
小山薫堂賞「安全が、いちばん速い。」家族や恋人、自分が大切にしている人のもとにいちばん速く辿り着く方法は?と考えたときに、すごく納得感がありました。その通りだ、と。運転中に見てもらう横断幕ならば、このくらい短い言葉で伝えるのがいいかもしれませんね。(小山)
スマドラ事務局賞「↓ここからは、大切な人を思って走ろう↑」記号を使ったこのユニークなメッセージは、審査で話題になりました。ドライバーの意識にスイッチを入れてくれそう! ということで事務局賞です。スマドラ事務局賞「一台抜いて何になる?」「その通り!」事務局メンバーが口を揃えたメッセージ。誰もがこのくらいの余裕を持って運転してくれたら、事故は起こらないのですけどね。
見事受賞された4つのメッセージは、2011年春を目処に横断幕となり、首都高上に掲出されます。詳細な日程が決まり次第、TOPICS等でご案内いたしますので楽しみにしていてください!
※デザインは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
最終ノミネート作品
受賞に至らなかったメッセージも、素敵なものばかりでした。今後も開催を検討しておりますので、ぜひ、リベンジしてくださいね。
  • 優しい運転を、ありがとう。
  • そんなに急がないで。一緒にいる時間が減っちゃうから。
  • ゆずったあとの道は、なんだか気持ちがいい。
  • 大好きな人を思い浮かべる。それだけでも、優しい運転は始まる。
  • 早く帰ってくるより、無事に帰ってくるほうが、うれしいよ。
  • この首都高からだって、東京を優しい街にしていける。
  • 急がない あなたの家までもう少し
  • 車間距離の近さより、あなたとのドライブにドキドキしたい。
  • パパはスマートドライバー
  • イライラより、ラララライ♪と楽しい気持ちで。
  • 君を思い浮かべたら、自然とやさしく運転できた。
  • 人生は、レースではありませんゆずり合いながら行きましょう。
  • のんびり待ってるから、のんびり運転してきてね。
  • ココロの余裕、満タン、OK?
  • 優しい運転ができる人は、大切な人にも優しくできる人です。
  • 無事こそ、愛。TOCHAN SMARTDRIVER
  • アクセルに愛を。
  • コミュニ"カー"ションしませんか。

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