「6月6日から、雨天時6倍になる事故を減らす48日間 レインスマートドライバー計画 」しとしと、ざぁざぁ。降り止まない雨に心までしめりがちな梅雨の時期に、私たちは驚くべきデータに直面しました。首都高上では、雨天時の1時間当たりの事故発生件数がなんと晴天時の6倍になります。でもこれは「雨の日の事故を減らすことが出来れば、日本の交通事故全体を大幅に減らすことが出来る」と言うこともできます。雨の日の交通事故の原因のほとんどは「スピード」「車間距離」「視界不良」などと言われており、ドライバーの心構えや知識で防ぐとことが出来るかもしれません。東京スマートドライバーは一人ひとりの心構えや思いやりを集めて、首都高の交通事故を減らす挑戦を始めます。“梅雨の始まり”を告げる芒種(平成23年6月6日)から“梅雨の終わり”を告げる大暑(平成23年7月23日)までの48日間を「雨天事故削減強化期間」と位置づけ、ドライバーのみなさまに安全意識を高めていただくためのキャンペーンを実施します。

雨の日の事故 へるへる坊主大作戦

あなたができるセーフティーアクション

レインスマートチャレンジ

へるへるチャレンジ 大作戦

プロドライバーからのアドバイス
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