ホメパト ~ 首都高を巡回するホメるパトカー ~

HOME-PATO THE MOVIE

舞台は未来の東京。
もしも、ドライバーを褒めてくれるパトカーがいたら?

「悪い運転を叱るより、良い運転を褒めよう。」をモットーに、
首都高の交通事故を減らすプロジェクト
東京スマートドライバーの夢を描いたアニメーションです。

車の運転をしているのはごく普通の男性。
お気に入りのドライブソングを流して軽快に走っていると、
突如、バックミラーに飛び込んできたのは
ものすごい勢いで迫り来るピンク色の車…

果たして、男性の運命やいかに!?

※このアニメーションはフィクションです。
実際のドライブではルールを守って安全運転をしましょう。



監督/演出:水崎 淳平、助監/CGI監督:松本 悠太、コンテ:青山 敏之・水崎 淳平、キャラクターデザイン/作画監督:鈴木 理、車デザイン:桟敷 大祐、美術監督:仲道 える沙、テクスチャー/背景美術:梅木 葵、モデリング:辻 直希、アニメーション:青山 敏之・松本 悠太・Seijin Thomas・田村 大悟・野島 嘉平・仲道 える沙・梅木 葵、ぺープサートパート制作:仲道 える沙、撮影:松本 悠太・野島 嘉平、撮影:梅木 葵、ロケーション監修:青山 敏之、アニメーション制作進行:林 雅人、アニメーションプロデューサー:佐々木 貴之、アニメーション制作:有限会社神風動画、声優 K山役:小山 薫堂、声優 吉山役:田坂 秀樹、音楽:Second Opinion、音響効果:吉村 広幸、MA:高村 光秀、ポストプロダクション:スタジオブレーン、製作協力:soon tokyo. LLC、製作協力:株式会社シュガーレス ファクトリー、プロデューサー:船戸 祐次郎、クリエイティブディレクター:林 潤一郎、企画制作:博報堂 ・ SCOP ・ オレンジ・アンド・パートナーズ

ホメパトとは?

悪い運転を取り締まるよりも、いい運転をホメよう。
そんな“ホメドライブの精神”から誕生したのが
「ホメるパトカー」通称ホメパトです。
ホメパトは他のドライバーにも
「ホメの気持ち」を思い起こしてもらうために、
首都高を巡回し、スマートドライブのお手本として、
思いやりのある運転を実施しています。
1日約95万台のクルマが走る首都高において、
ホメパトと出会う確率はごくわずか。
ホメパトに出会うことができれば、
それは幸運のサインなのかもしれません。

ホメダマ

ホメ言葉が書かれたアメ玉「ホメダマ」は、
HOMÉ-PATO THE MOVIEにも登場しています。
良い運転をしたドライバーをホメるアイテムです。
ホメ玉

ホメパトあれこれ

2008年4月、ホメパトはNISSAN GT-Rとのコラボレーションにより誕生しました。銀座NISSANギャラリーでの展示や賛同市民を乗せて走るイベントなど、さまざまな企画に挑戦。2009年6月に、惜しまれながら任期終了を迎えました。

初代ホメパト/2008年

2011年2月、ホメパトiは三菱i-MiEVとのコラボレーションにより誕生しました。電気自動車という特徴を活かし、エコでスマートな運転を心がけました。たくさんの人に愛されるマスコットキャラクター的存在として2015年2月まで活躍し任期終了を迎えました。

初代ホメパト/2011年

TOYOTA「86」・smart「スマート電気自動車」の2車両が、新ホメパトとしてデビューすることになりました。そこで、BSフジの番組「小山薫堂 東京会議」(毎週土曜24:00~24:30放送)と連動し、この2台のラッピングデザインを公募。見事勝ち抜いたデザインを身に纏い2015年5月5日にお披露目しました。みんなの想いをのせて、首都高を走り出します。

コンペディション優勝者:相川崇史(インテリアデザイナー)
パトカーのカラーリングを、スマートドライバーのカラーであるピンク×白にしました。シンプルながら人々の印象に残るデザインとなっております。新ホメパトデザインコンペディションの際には、錚々たる審査員のメンバーの方々に評価していただき、大変嬉しく思っております。本当にありがとうございました。今後新ホメパトが、首都高をご利用される方々により親しみを持っていただける存在になってほしいと思います。

初代ホメパト/2015年

【ここでホメパトに会えるかも!?ホメパト活動レポート】

ホメパトの活動の様子を日本モータージャーナリスト協会メンバーがレポートしていきます。
乞うご期待!


各地のイベントで活躍中!ホメパトギャラリー

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