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- ホメパトが4台に増殖!?
08/11/12
ホメパト巡回日誌
平成20年11月12日(巡回57日目) 曇り時々雨
ドライバー 梅田、サポート のむさん
今日は「ホメパト巡回in神奈川」の予定でしたが、
以前より企画のありましたスマドラ公認団体(?)『SuperCar Club Japan』さんとの湾岸線巡回ツーリングを実施しました。
午前中に台場線上り芝浦PAに集合したのは、代表須山さん(後述)他のフェラーリ2台とポルシェ1台、そして我らがホメパトGT-Rの計4台。
今回は皆さんに"暫定"ホメパト2~4号として一緒に巡回頂こうと、予めマグネットシートにステッカーを貼り付けたものを用意していたのですが、なんとポルシェには、オーナーで大のスマドラfanである小西さん(後述)により、既にステッカーがリアガラスに直接貼ってありました。実は私自身、自分の車以外にステッカーの貼ってある一般車を見たことがなかったので、これには感動でした...。
都心環状線から箱崎JCTの渋滞をすり抜け、深川線経由で湾岸線へ合流。
「Superホメパト」4台はGT-Rを先頭に、もちろん十分な車間距離を空けて左車線を颯爽と巡回します(フラッグでも掲げながら走りたいところですが、それは流石に○○族みたいになってしまうかと...)。
1時間もかからずに目的地である大黒PAへ。
こちらで「ドライバー会談」を行う予定でしたが、生憎の雨と予想外のPA満車状態により、急遽神奈川管理局に場所を移し、皆さん初体験の交通管制室見学と併せて、ホメパトドライバー梅田さんとの4ショット会談が始まりました。
ここで改めて参加された皆さんをご紹介。
須山泰宏さん:横浜市在住(会社役員)
「SuperCar Club Japan」を始め、スーパーカーやモータースポーツの活動をされている。
今回は10数年掛けてレストアした「DINO 246GT('73)」でご参加。
小西浩之さん:千葉県在住(会社員)
クラシックカー・ラリーの(ボランティア)スタッフもされ、スマドラステッカーをポルシェに貼るほど本プロジェクトに強くご賛同。愛車「911カレラ2('90)」にはスマドラCDにあったプレゼントで当選した特製タオルを大事に積んでおられます(勿論アロマもご愛用)。
近藤泰昌さん:さいたま市在住(自営業)
身に纏ったフェラーリブルゾンの他、眼鏡フレームまでも赤で統一して「328GTS('88)」オーナーを地でいってます。勿論スマドラへもご賛同頂いており、先日始まった「スマートチャレンジ」にも既にエントリー中。
『こうして見ると、我々年齢的に"スーパーカー世代"ですよね?』で始まった、4ドライバー+1の座談会。
須山さんは様々なクラブを立ち上げた経緯等について、
『同じ価値観、クルマ好きが集まって楽しくやるのは勿論、その中で生まれる人と人との結び付きを大切にしたいと思っています。またそれを通して日本における「クルマ趣味文化」の浸透、向上に繋がれば嬉しいです。今後とも走行マナーの良いクラブとして活動していきたいと思います。』と、スマドラ活動の賛同主旨と併せて語られました。
安全運転の心掛けとして、小西さんはスーパーカーオーナーならではのご意見。
『いざ何か急用があった場合、このクルマでなら早く到着できると考えれば、普段はそう慌てなくても"無事に帰ること"だけを考えればいい。例のスマドラ標語はまさに自分にマッチしたフレーズ。』
同じく近藤さんも、『こういったクルマは実は速く走らない方が安全。ある程度高速走行していると高性能な国産車が付いてくることがある。万が一の時はこちらは急制動が想定された装備だが、後続車がノーマルブレーキだと追従できずにこちらが追突されてしまう。そういったことも考え、前も後ろも車間距離は常に気にしている。』 と、これには思わず我々も「なるほど~」。
今回偶然にも北は埼玉、南は横浜、東は千葉から首都高をよく利用される方が集まり、
日頃感じている「首都高危険箇所」については、皆さん口々に『右側からの入口合流』を挙げ、「堤通入口(向島線下り)」を例に、右左のハンドル別ドライバーとして貴重なご意見を頂戴しました。
また「改善要望」としては、案内標識板のレイアウトや目的地までの分岐案内の工夫(ナンバリング方式など)をご提案頂き、昼食をおあずけしていたにも拘わらず、盛り上がった会談となりました。
最後に『我らスマドラ宣言!』の記念撮影。次回また他のメンバーを集めての再会をお約束し、豪快なエンジン音を残して皆さんお帰りになりました。
(さらに、後日開催されるモータースポーツイベントにて、パンフレットやホメ玉を自主配布して頂くことになりました)
(※写真右から、近藤さん、小西さん、須山さんそして梅田ドライバー)
まさにこの日、遂に「ホメパト」が一挙3台も増殖されたことをご報告し、今回の"取材インタビューブログ"を締めくくらせて頂きます。