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体験しよう!新しい交通安全 GOOD STREAM DAY 2012

GOOD STREAM DAY 2012

【新しい交通安全のカタチに触れる2日間】日本最大級の自動車イベントのひとつモータースポーツジャパン。お台場で行われたこのイベントの会場に、今年もまた東京スマートドライバーのブースが登場しました。しかも、その広さは昨年の2倍!2012年、発足から5周年を迎えたスマドラが発信する“新しい交通安全”とはいったいどのようなものなのか?パレードあり、ワークショップあり、ショートフィルムの上映あり、そして、噂の「東京着ぐるまコレクション」ありと、盛りだくさんの2日間を振り返ります。

全国約10万人・130以上の企業や団体が賛同する大きな社会現象となった東京スマートドライバー。その5年間の想いを凝縮したショートフィルムの完成発表会が、モータースポーツジャパンの会場で行われました。

【スマドラ5周年の歩みを振り返る】フィルムの上映に先駆け、会場の特大モニターに映し出されたのはスマドラの歴史を振り返るVTR。司会のたきれいこさんの「東京スマートドライバーは5周年を迎えました!」という声に会場からは温かい拍手が。このイベントで、はじめてスマドラに触れたという人も多く、VTRにも興味津々。NISSAN GT-Rとのコラボレーションで生まれた初代ホメパトの映像が流れると、「おぉ!」というため息にも似た歓声が聞こえてきました。

【ショートフィルムで会場もスマイルに!】ここでフィルムの脚本を手掛けたスマドラ発起人の小山薫堂さんがステージに登場。「スマドラをはじめてから、首都高に乗ると自分がやさしくなれるようになった」という小山さんの実感がストーリーに反映されたショートフィルムのタイトルは「Share Smile」。上映がはじまると、会場に集まった人の目はステージに釘付け。女優の門脇麦さん、俳優の八嶋智人さんという豪華なキャストもさることながら、このフィルムの一番の見どころは実際に首都高を使って撮影しているところ。作品のキーポイントとなっているメッセージ入りの横断幕は、実際に首都高9ヵ所に掲載されているので、主人公の気持ちを追体験することも可能です。約9分間の上映が終わると、会場からは大きな拍手が。さらに、「心温まる作品でしたね」というたきさんの言葉にも、再び一段と大きな拍手が巻き起こりました。 交通安全ショートフィルム「Share Smile」はこちらでご覧いただけます。

【スペシャルトークショーで、菅原社長おおいに語る!】ショートフィルムの完成発表会で盛り上がったステージですが、この日のスマドラはそれだけでは終わりません。次なるイベントは、小山薫堂さんと首都高の菅原社長、そしてモータースポーツジャパンスーパーバイザーの近藤真彦さんによるトークセッション。マッチの登場に会場の女性陣も色めきだちます。しかし、まず主役の座を射止めたのは、ピンクチェックの法被とネクタイを身に付けて登場した菅原社長。大型スクリーンを使って社長自ら、大橋JCTの緑化活動や首都高50周年の想いなどをプレゼンテーション。あまりに熱のこもった台本無視のトークに、近藤さんからも思わず「社長、時間が…(笑)」というツッコミがはいるほど。そんな近藤さんは、2008年にホメパトのドライバーを務めていただいたりとスマドラとも縁の深い間柄。最近では、首都高の運転中にスマドラを思い出して、ゆっくりと走ることも多いとか。さらに、話題はこれからの首都高のことへと発展。「首都高でマラソンができたら面白いのでは」という小山さんの提案に、「絶対にないとも言い切れない」と社長から期待を持たせる発言が。これからも首都高の活動から目が離せませんね。

スマドラブースも大盛況!

スマドラブースもイメージ画像

車を好きな人が増えれば、きっと安全運転をする人も増えるはず!そんな想いから生まれたのが、段ボールなどでつくった車を着て、車への愛をカラダ全体で表現するイベント「東京着ぐるまコレクション」。全国各地から自慢の一着(一台)を持って、たくさんの人がモータースポーツジャパンの会場に駆けつけてくれました。

【色とりどりの“着ぐるま”が会場をパレード】レーシングカーなどのデモンストレーションが行われる特設会場。モータースポーツジャパンのメインステージとも言えるこの場所に、“着ぐるま”を身に付けたスマドラメンバーが集結。この後行われる「東京着ぐるまコレクション」をPRしました。それまで、ドリフトの実演などを見ていた観客も、車を着た一風変わった集団に興味津々。さらに、“着ぐるま”姿のまま、モータースポーツジャパンの会場をパレードして、コレクションを告知してまわったスマドラメンバー。道行く人々からの写真撮影のお願いにも、ニッコリとShare Smile。

【世界初! 車を着て楽しむコレクション開催】第一回「東京着ぐるまコレクション」には、全国各地から安全運転への熱い想いを持った9組44名が参加。思わず「そうきたか!」と唸ってしまうようなものから、あまりの可愛らしさについつい笑顔になってしまうものまで、アイデア満載の“着ぐるま”が集まりました。コレクションの審査員は、小山さんとミュージシャンのパラダイス山本さん(ショートフィルム「Share Smile」にも出演されていますよ!)。カーデザイナーの経験もある山本さんが、軽妙なトークでイベントを盛り上げます。さて、見事グランプリを受賞して、豪華賞品を手に入れたチームは……。

着ぐるまコレクション 結果発表

【画伯誕生の瞬間!?】【ニコニコカーがやってきた!】【青春女子学園も応援に!】

【“着ぐるま”づくりに子どもたちも夢中!】スマドラブースでは、“着ぐるま”づくりを体験できるワークショップを開催しました。専用の型紙を設計してくれたのは、段ボールおじさんこと檜山永次さん。マジックで色を塗ったり、シールを貼ったりするだけで、手軽にオリジナルの“着ぐるま”がつくれてしまうこのワークショップは、子どもたちで大賑わい。初日は、用意していた“着ぐるま”の型紙が半日でなくなってしまうほど(楽しみに来てくれたのに、“着ぐるま”がつくれなかったという人、本当にごめんなさい!)。さらに、つくった“着ぐるま”を着て、写真撮影ができるコーナーも大人気。撮った写真はその場で首都高の背景と合成して、記念の一枚に!

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