スマートドライブアクション

東京スマートドライバーでは交通事故を減らすための行動である「スマートドライブアクション」を呼びかけています。
1日約110万台が走行する首都高ならではの豊富な分析データとノウハウを余すところ無く提供し、
どんなときに、どんな運転をすれば、より安全に、よりスマートに運転できるのかを皆さんにお知らせしています。

スマートなドライブを実施するドライブアクション

  1. GOOD ACCELE 空いている時、渋滞時、ETCゲート通過時。時間帯、道路状況に応じたスピードで、スマートな走りを。
  2. EARLY BRAKE カーブ手前の直線でアクセルを緩め、ゆっくりブレーキを踏んで早めに減速してからカーブへ。心の余裕が大事です。
  3. WINKER COMMUNICATION 進路、車線変更時のウインカーや渋滞時のハザード。早めの表示が、思いやりのハートを伝えてくれます。
  4. KEEP DISTANCE 車間距離を適度に保てば事故も渋滞も起こりにくい。混雑時は「学校のプール」分の確保がひとつの目安です。
  5. USE INFORMATION 道路状況をインターネットやラジオで調べ、ルートを確認しておく。余裕で走る大人のなせる技です。

押さえておきたい3つのテクニック

  • 雨の日はGOOD ACCELE 路面が滑りやすい雨の日は通常に比べて6倍も事故が起こりやすくなります。スマートなアクセルワークで速度を落として走りましょう。
  • 混雑時のKEEP DISTANCE ケータイ電話を使いたい誘惑に勝ってこそスマートドライバー。混雑時は周囲に注意を払い、適度に車間距離を保ちましょう。
  • カーブ手前でEARLY BRAKE カーブ手前の赤いしましまが見えたら、スピードを確認。側壁などへの接触事故を起こさないようにブレーキを踏んで早めに減速しましょう。

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